子供3人を育てる私、下の子が幼稚園に入った頃から言われだした「お仕事は?」の言葉。私、実は専業主婦なんです。夫の稼ぎがいいので、私が働く必要ない…わけではありません。必要性有りです!とても、とても夫の収入だけではやっていけません。ではどうして働かないのか?一番の理由は「子育て」です。やっぱり、子供が小さいうちは、幼稚園や学校から帰ってきた時に「おかえり」と言って出迎えてあげたいのです。そして、子供が思春期を迎えるようなった頃にも、子供の変化に気が付けるよう特に何も言わなくても、家にいて子供の様子を見れるようにしたいのです。まぁ、早い話「子離れが出来ない親」なのかもしれません。
しかし、それ以外にもうひとつ理由があります。それは、介護が必要な夫の母親がいるからです。我が家は2世帯家族ですが、お姑さんに介護が必要なので、2世帯住宅ではなく、一般住宅の一室をお姑さんの部屋として使っています。このお姑さんのお世話があるので、外に働きに行きたくても行けないのが本当の理由です。

それでもやはり何か仕事がしたい。そう思い調べてみると、世の中には在宅でできる仕事がいろいろあるのですね。そんな在宅の仕事の今と、私の周りにいるアイディアや特技、資格を使って自宅で仕事をしている人々について考えてみました。
華やかに、そして気軽に副業、内職と在宅ワークの現状。
伝統の技で勝負!小さな町工場の経営と、家族の住まい。
特技や才能を活かした「職人技」を自宅で活かし、収入に。
自然の恵みを加工して商品にする形態の商売を自宅で展開。